全国の大型プールのコロナ対策とソーシャルディスタンスを調査!マスク着用から接触確認アプリまで

プールのコロナ対策は?ソーシャルディスタンスの確保とは?マスクの着用はどこまでか、また密集を避けることができるか。

全国の人気大型プールを調査し、それぞれのプールでどのようなコロナ対策がおこなわれているのか、規則はあるのかなどまとめました。

毎年大勢の人でにぎわう巨大プールとなっていますが、今年はコロナの影響により人混みが心配。

どんなことに気を付けたらいいのか、参考になるプールのコロナ対策ガイドラインを抜粋し、ご紹介します。

お盆限定でナイトプールの開催を予定しているプールもあります。できる限りのコロナ対策をおこない、ソーシャルディスタンスを確保しつつ楽しみましょう!




プールがおこなっているコロナ対策とは?

コロナ対策をおこなっているプールを参考にしてみましょう!東京都の大型プールとしまえんプールを参考にコロナ対策ガイドラインの一例をご紹介します。

としまえんプール コロナ対策ガイドライン

・37.5℃以上の発熱がある人の入場お断り
・従業員の健康管理の徹底
・従業員のマスクもしくはフェイスシールド着用、またはビニールカーテン等の設置
・施設内で接触感染が考えられる場所の清掃・消毒を定期的におこなう
・レストランの席数を制限
・アソブラボー!、ジャングルハウス、ボールプールゾーン等の清掃・消毒が難しいエリアは営業を見合わせ。
・子どもが口に入れる可能性がある小玩具の提供を中止。
・混雑防止のため、入場制限あり
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触や身近に発症者がいる方の入場を禁止
・マスクの持参、マスク着用と咳エチケットの推進。
・間隔に余裕を持つよう注意
・各所に手指用消毒液を設置。
・手指の消毒、こまめな手洗い、うがいの推進。
・万が一感染が発覚した場合に、保健所等への情報提供。

消毒が困難なプール施設(ボールプール、子どもプール等)は営業見合わせとのことです。

また、としまえんは併設されている遊園地・テーマパークに関しても新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの上で営業しています。

通年と大きく違うことといいますと、人と人との間隔にゆとりをもって楽しめるよう、事前に日付指定チケットの販売や来園予約入場にて入場規制を設けている点ではないでしょうか。

プールだけでなく、遊園地も予約制となっています。全国のプールもチェックしましたが、多くの施設がネット予約制となっていました。

指定日1週間前からの予約が必要なプールもあります。

2020年は“ノリ”でプールに飛び込むことは難しいですね!事前に確認&予約をしておきましょう!

プールでのコロナ対策

今度は私たちがプールで出来るコロナ対策をまとめていきたいと思います。

プールでのマスク着用

まず大前提として、入場時のマスクの着用です。プール施設内でも極力マスクの着用が求められています。

マスクを使用していないと入場できないよう定めているプール施設もありますので2~3歳以上のお子様からマスクで入場するよう注意しましょう。

また、屋内施設や受付時のマスクの着用はもちろん、極力プール内でも使用できるマスクの着用が求められています。

2名乗り以上でウォータースライダーを使用する際にはマスク着用を求められる施設もあるため、プール内でもコロナ対策のために常備しておくことをおすすめします。

指定でない場合原則ではありませんので、熱中症や水中での窒息の危険性を考えたうえで年齢や体力に合わせて着用を心掛けるといいのではないでしょうか。

当サイトではプール用のマスクとして人気の水着マスクについてもご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

おしゃれで小顔になれる水着マスクならこれ!今、話題の水着マスクのメリットとは

アルコール消毒・手洗い・うがい

プール内でのコロナ対策として施設に備わっているアルコール消毒をこまめにおこなうことが重要です。

プールサイドの手すりやベンチなど、実は接触が多いプール。施設内の飲食店や、売店を利用する際には特に手洗い、アルコール消毒を心掛けましょう。

また、いつでもうがいができるよう専用のコップを持ち歩くなどして、コロナ対策してみてはいかがでしょうか。持参のアルコール除菌シートなどもおすすめです。

水着を着用した状態での来場

来場前からご自宅で水着を着用しご来場ください。
更衣室にて着替えをお済になられましたら、速やかな退室のご協力やご理解をお願いいたします。

長島ジャンボ海水プール引用

三重県 長島ジャンボ海水プールのように来場の際に水着を着用して来場することで、ロッカールームの混雑と接触感染を予防する対策をおこなっているプールがあります。

どのプール施設でもこちらのコロナ対策ならば簡単にできるかと思いますので、参考にしてみてくださいね!

コロナ接触確認アプリ「COCOA」を取得

スマートフォンのBluetooth機能で新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性を通知する厚生労働省が推進する新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を導入し始めているプールがあります。

大阪府ひらかたパークでも運用されていますので、アプリを取得してからプールを利用しましょう!

リアルタイムでプールの混雑具合を確認

毎年多くのファミリー連れでにぎわう広島県の中央公園ファミリープールではtwitterにて『本日の入園者状況』を細やかに発信しています。

規定人数に達しますと、入場規制となります。コロナ対策のガイドラインも都度紹介していますので事前にチェックしておきましょう!

このような形でコロナ対策をおこなえるのはSNSのいいところですね!

プールのソーシャルディスタンスの確保とは

ソーシャルディスタンスとは社会的距離のことをいい、現在コロナに関して周囲への配慮、気遣い、マナーといった意味合いで広く使われています。

プール施設利用時のソーシャルディスタンスに関してのまとめ

  • パウダールームでの化粧・ドライヤー利用は短時間で済ませる。
  • シャワールームの混雑を予測し、すいている時間に利用するよう心掛ける。
  • 咳エチケットを守り、周囲に心配不安を与えないよう注意する。
  • 現金以外(クレジットカード、交通系ICカード決済などがあれば)で支払うよう心掛ける。
  • 喫煙所での休憩や長時間の滞在を控える。
  • 密集・密接を防ぐため、人との間隔を確保する。

密接対策として、浮き輪の持参を推奨する施設もあります。遊泳グッズに関してもレンタルではなく持参がおすすめです。

小さ目の浮き輪などはあらかじめ空気を入れた状態で利用し、水洗いしてからふき取りのみで持ち帰るのもいいかもしれませんね!

最後に

コロナ対策しつつ熱中症にもくれぐれも注意してプールを楽しみましょう!

プールでのソーシャルディスタンス、コロナ対策について少しでも参考になった!という方はtwitterにて拡散していただけますと幸いです!




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2 件のコメント

    • みすのさん、コメントありがとうございます!そうだったんですね・・・。
      コロナ対策をとっているとはいえ、なかなかソーシャルディスタンスを確保するのは難しいようです。
      来場者の意識を高める対策が一番必要なのかもしれませんね。

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